| トレガーワークとは? |
| 心と身体にそっと語りかける、優しいボディワーク |
|
|
筋肉のひとつひとつに、「軽い感じ」、「柔らかい感じ」、「自由な感じ」を体験させることにより、自分の中の「より楽な感覚」を思い出していきます。 |
|
|
|
|
|
【どんな風になるの?】 |
|
|
|
身体の芯から緩んで、深くリラックスすることができる |
|
|
|
身体はもちろん、心までリラックスすることができる |
|
|
|
姿勢や歩き方が、より楽に自然になる(例えば、肩が下がる、胸が開くなど) |
|
|
|
全身がひとつにつながった感覚を、得ることができる |
|
|
|
|
|
|
【どんなイメージ?】 |
|
|
|
赤ちゃんのときの身体の、やわらかな感じを思い出していく |
|
|
|
水の上で、ぷかぷかと浮いているような感じ |
|
|
|
ゆりかごで、ゆらゆらと揺られているような感じ |
|
|
|
全身が、「ぷるん、ぷるん」という、プリンやゼリーになったような感覚 |
|
|
|
ゆっくり、やさしく、まるで自分の身体と会話しているような安心感 |
|
|
|
|
|
|
【どんな風にするの?】 |
|
|
|
痛みや不快感のない範囲で、受け手のリズムや可動範囲の中で動かす |
|
|
|
揺れの振動は、外から手が届かない部分(おなかの中とか)まで、ほぐしてくれる |
|
|
|
|
| 「テーブルワーク」と「メンタスティックス」がある |
|
|
|
テーブルワーク:マッサージテーブル上での施術 |
|
|
|
プラクティショナー(認定施術者)に施術してもらいます。
マッサージテーブルの上に横たわった状態で、身体を「揺らす」、「伸ばす」、
「(手や足の)重さを量る」といった、穏やかな動きによって、筋肉や神経に’心地良い’感覚を味あわせることで、心身の緊張をゆっくりと緩めていきます。 |
|
|
|
|
|
|
|
メンタスティックス:自分で身体を動かすセルフケアの方法 |
|
|
|
テーブルワークにて得られた感覚を、実際に自分で意識的に身体を動かすことにより、定着させていきます。
自分の中の’心地良い感覚’を探っていく、簡単な体操のように(体操とは違い、自分で動きを作っていく)です。
一度身に付けた’心地良さ’の感覚は、普段の生活をより楽なものへと改善していくためのきっかけとなります。
メンタスティックスでは、イメージなどを使って、動きの感覚を感じやすくすることもできます。
● 海の中を、ふわふわ漂っている海草のような動き
● 砂浜で、足裏に触れた砂の感覚
● 太陽の光が、肌に降り注ぐ感触
など |
|
|
|
|
| 身体の動きの再教育法 |
|
|
|
長年の動作の癖やストレスで、萎縮している身体や心を、ほぐしていきます。 |
|
|
|
様々な心地良い動きを与え、本来のしなやかさや自由な動きを、取り戻していきます。 |
|
|
 |
気持ちのいい状態を身体に記憶させ、いつでも思い出せるようにします。 |
|
|
|
|
| セッションは’受け手’のリズムに合わせて進んでいく |
|
|
テーブルワークのセッション中は、常に受け手の筋肉と対話し、その人のその部分が持っているリズムに合わせて揺らします。リズムがぴったり合ったとき、受け手は、プラクティショナーの存在を感じなくなることがあります。 |
|
|
|
様々な分野で役に立っている
|
|
|
|
心身のリラクセーション |
|
|
|
病院などでのリハビリ(特に麻痺などの手足の可動範囲を拡げるなど) |
|
|
|
スポーツ選手やダンサーなどの、身体の可動範囲を拡げる |
|
|
|
歌う人の喉と首をリラックスさせ、声を出しやすくする |
|
|
|
武道やスポーツを行う人は、リラックスした身体からの動きを体感できる |
|
|
|
その他、美容、バランスの改善など様々 |
|
|
|
|
身体と心の本来の自由な動きを妨げているものを手放していく
|
|
|
|
筋肉や心を硬くしている緊張や制限を、優しい感覚が解きほぐしていきます。 |
|
|
|
身体と心の自然治癒力が、最も活躍できる場を整えていきます。 |