トップ
spacer
歴史
spacer
ワークショップ

spacer
トレーニング・コース
spacer
プラクティショナー
紹介


トレガーワークを
より詳しく


プラクティショナー
認定プログラム


私にとっての
トレガーワーク

spacerspacer
過去の紹介記事
spacer
海外のインストラクター・
チューター紹介

spacer
全世界のメンバー
spacer
リンク
spacer
メンバー専用

spacer

 
spacer

spacer
重さを量る(感じる)

‘重さを量る(感じる)’とは、身体のそれぞれの部分の‘そのまま’の状態を受け入れるということです。人間の身体は一般的に緊張しているときは重く、リラックスしているときは軽く感じられます。ワークの前後でその部分の緊張が解けると最初より軽く感じられることが多いのです。

遊びをとる(なくす)

‘遊びをとる(なくす)’とは、身体のそれぞれの部分が、つながりを失っている状態を元に戻していくということです。身体のいろいろな部分が孤立するのではなく、常に全体の流れ・バランスの一部として機能しているという状態を取り戻すということを意図します。

質問する

‘質問する’とは、すなわち‘自分自身の感覚に従う’ということです。
例えば、セッション中、「自分自身が今、ここで、どうすればいいのか?」というときに、自分自身の感覚に聞いてみる、ということです。
また、それが最善の答えであるということを知っている、ということでもあります。
質問の一例としては、
 「リラックスしているってどんな感じ?」
 「もっと軽いってどんな感じ?」
 「もっとやわらかいってどんな感じ?」
 「もっと自由ってどんな感じ?」
 「ここはどんな風に動けるんだろう?」
などです。

フックアップ

‘フックアップ’とは自分の周りを取り巻いている大自然の力とのつながりを感じるということです。それは自分の身体を深く感じて自分自身とつながるということでもあります。
‘フックアップ’の状態にいるとき、何ともいえない安心感に包まれて、全身に優しいエネルギーが満ちてくるのを感じることがあります。

<フックアップの例>
‘今、ここ’にいる状態
夕陽を見て思わず「きれいだな〜」と見とれているとき

温泉などに入って、何も考えずにボーっとしている状態
素敵な音楽に酔いしれているとき。何かに感動しているとき
赤ちゃんのプルプルした肌に触れているときの感覚
自分なりの一番良い状態をイメージしているとき
など


ポーズ

‘ポーズ’とは‘一旦間をとる’ということです。ワークに夢中になって、ついつい相手や周りの状況など、自分自身以外のものに意識が囚われてしまっているときに自分自身へ戻るためのものです。
’ポーズ‘や’フックアップ‘はセッションや練習中だけではなく、日常生活のあらゆるシーンに活用することができます。


 
「Trager(R)」は、国際トレガー協会によって、日本でも商標登録されています。
HPに関するお問合わせはWeb管理者まで E-Mail:admin@trager-jp.com
Copyright © 2005 Trager(R) Japan Chapter. All rights reserved.

spacer spacer spacer