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‘重さを量る(感じる)’とは、身体のそれぞれの部分の‘そのまま’の状態を受け入れるということです。人間の身体は一般的に緊張しているときは重く、リラックスしているときは軽く感じられます。ワークの前後でその部分の緊張が解けると最初より軽く感じられることが多いのです。 ‘遊びをとる(なくす)’とは、身体のそれぞれの部分が、つながりを失っている状態を元に戻していくということです。身体のいろいろな部分が孤立するのではなく、常に全体の流れ・バランスの一部として機能しているという状態を取り戻すということを意図します。 ‘質問する’とは、すなわち‘自分自身の感覚に従う’ということです。 例えば、セッション中、「自分自身が今、ここで、どうすればいいのか?」というときに、自分自身の感覚に聞いてみる、ということです。 また、それが最善の答えであるということを知っている、ということでもあります。 質問の一例としては、 「リラックスしているってどんな感じ?」 「もっと軽いってどんな感じ?」 「もっとやわらかいってどんな感じ?」 「もっと自由ってどんな感じ?」 「ここはどんな風に動けるんだろう?」 などです。 ‘フックアップ’とは自分の周りを取り巻いている大自然の力とのつながりを感じるということです。それは自分の身体を深く感じて自分自身とつながるということでもあります。 ‘フックアップ’の状態にいるとき、何ともいえない安心感に包まれて、全身に優しいエネルギーが満ちてくるのを感じることがあります。 <フックアップの例> など ‘ポーズ’とは‘一旦間をとる’ということです。ワークに夢中になって、ついつい相手や周りの状況など、自分自身以外のものに意識が囚われてしまっているときに自分自身へ戻るためのものです。 ’ポーズ‘や’フックアップ‘はセッションや練習中だけではなく、日常生活のあらゆるシーンに活用することができます。 |
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