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トレガーの素晴らしさの一つは、無理やり治そうとしない所。マインドが創りだした身体の制限をありのまま受け入れ、大きく優しい愛でサポートされながら、安心して手放して行くプロセスのヒーリング。
「執着を手放すのに、もう恐怖も痛みも必要ない。どんなに傷ついていても、私達はありのまま美しい。あとは忘れてしまったあの頃を思い出すだけ、全部知ってるから。」
そうトレガーは教えてくれます。

    武市 基子


トレガーワークは僕自身を緩めていくためのベースとなっています。ついつい頑張りすぎたり、無理をしすぎる傾向のある自分をやさしくリラックスへと導いてくれます。
「ポーズ(一時休止)を取って」「フックアップ(瞑想状態)」そして「自分自身へ戻る」。。。
一休さん式に言うと、「あわてない、あわてない、ひと休み、ひと休み」というところでしょうか? 
昨年は初めてハワイ島でのアメリカトレガー協会の会議にも参加して来ました。これからが楽しみ〜。


    辻野 忠


「知れば知るほど奥が深い世界」
以前から「カラダとココロ」を探求するのが私のライフテーマでした。そしてある時からカラダとココロは独立して存在しているものではなく、とりわけカラダを知り、カラダに働きかけることで自分でも気づかない潜在意識が浮上することをなんとなく直感的に感じるようになりました。
その途上で、トレガーワークに出会い、それを改めてハッキリ認識しました。私は、どちらかと言うと猪突猛進型ですが、トレガーは、時にはそれをセーブするように戒めます。知れば知るほど、奥が深いトレガーに、いま夢中です。

    湊 静子(旧・角川 静子)


”フックアップ”。
それはある瞬間、突然やってきます。自分と相手と場とのエネルギー交換、一体感。
そこには、自分の意図も判断も操作もない、エゴのない世界。
あるのは、無条件の愛、慈悲の心。
フックアップの状態が深くなると、感謝で涙が出そうになります。
フックアップになる方法があるとしたら、きちんとしたセンタリングと、相手の存在を本気で感じること。
まさに、リラクセーションを超えた平和な感覚です。

    大森 文勝

 
「Trager(R)」は、国際トレガー協会によって、日本でも商標登録されています。
HPに関するお問合わせはWeb管理者まで E-Mail:admin@trager-jp.com
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